Month: 10月 2016

※医療用ウィッグ料金変更のお知らせです※

11月1日より
提携させて頂いているリネアストリア様の医療用ウィッグが、品質向上のため料金を変更致します。

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¥18,144(税込) → 変更後¥19,800(税込)

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¥26,784(税込) → 変更後¥29,800(税込)

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¥26,784(税込) → 変更後¥29,800(税込)

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¥30,024(税込) → 変更後¥32,800(税込)

これからもPentasで、より一層品質が良くなったリネアストリア様の医療用ウィッグを提供致します。

よろしくお願い致します。

Saori Takada

今回は医療用ウィッグシャンプー方法“人毛”の場合をご紹介します☆

前回の“医療用ウィッグシャンプー〜人工毛 人毛MIX”ブログと途中までは一緒です♪

1、洗面器にぬるま湯をため、シャンプー剤を溶かします。
2、ウィッグの前髪部分を内側から持ち【コレがポイントです!】
3、ウィッグの前髪部分を持ったまま浸します。

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(4、)ウィッグの前髪部分を持ったまま、逆毛をたてないように根元から毛先に向かって手ぐしを通すようにシャンプーします。
5、ぬるま湯をため直し、トリートメント(自毛用)500円玉サイズくらいをとり、前髪部分を持ったまま手ぐしを通すように全体につけます。
6、ぬるま湯をため直してすすぎます。
7、乾いたタオルにウィッグを置き、タオルでウィッグを包み、上から優しく押し水分をとります。

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8、前髪部分を持ったまま、まずはウィッグの内側にドライヤーをあてて乾かします。
9、前髪部分を持ったまま、軽くブラシを通し、分け目を決めてウィッグの髪の毛もドライヤーで乾かします。
【※この時に7,8割まで乾かしておくのがポイントです。】

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10、洗い流さないトリートメントをつけて、固定型のウィッグスタンドに置いて手ぐしを通しながらドライヤーを上からあてます。

or10、もしくは、洗い流さないトリートメントをつけて、ウィッグをかぶった状態で、同じように手ぐしを通しながらドライヤーを上からあてます。
【※お辞儀をするように下を向くと疲れず乾かしやすいです。】

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終わったらウィッグスタンドにかけておきます。
※パサつきが気になる時は、トリートメントor洗い流さないトリートメントの量を増やしてみてください。

人毛100%の場合は、自毛以上にトリートメントが必要なので、マメにトリートメントをつけて頂くことでパサつきを防げます。

そしてどの毛質でも、ご自分で上手くいかない時や、カールがゆるくなってきたり、根元のボリュームが潰れてきてしまったりしたら、Pentasで“医療用ウィッグメンテナンス”メニューでご来店くだされば綺麗に復活!そしてシャンプーの仕方などもお伝え致します。

※人毛100%はプラス別途トリートメント処理も可能です♪

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是非、参考にしてみてください♪
Saori Takada

今回は、お客様からもご質問が多い、医療用ウィッグのご自宅でのシャンプー方法をご紹介します♪

1、洗面器にぬるま湯をため、シャンプー剤を溶かします。
2、ウィッグの前髪部分を内側から持ち【コレがポイントです!】
3、ウィッグの前髪部分を持ったまま浸します。

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4、ウィッグの前髪部分を持ったまま、逆毛をたてないように根元から毛先に向かって手ぐしを通すように洗います。
5、ぬるま湯を入れ換えてすすぎ、前髪部分を持ったまま水分をとり、毛先に向かって絞ります。

《※汚れなどが気になる時は、1〜5を繰り返します。》

6、乾いたタオルにウィッグを置き、タオルでウィッグを包み、上から優しく押し水分をとります。

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7、内側も水分をふき取ります。
8、スタンドにかけます。
9、スプレー式のトリートメントをつけます。

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10、全体をブラッシングをします。
fin、あとはスタンドにかけて自然乾燥させておけばOKです。【※耐熱ファイバーのウィッグでしたら、お急ぎの場合はドライヤーをかけても大丈夫です。】

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毎日ご使用の場合は2週間に1回程度のシャンプーをオススメします。
普段はスタンドにかけて、ウィッグは乾いた状態のまま、スプレー式のトリートメントを2、3日に1回程度つけ、優しくブラッシングします。

ウィッグを綺麗に長く使って頂くために、参考にしてみてください☆

Saori takada

ヘアドネーションするべくご来店頂いたお客様☆

Before

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後ろ姿は、女性のようにとても綺麗なバージンヘア♪ できる限り長く寄付して下さるということで・・・

なんと約40㎝バッサリカットさせて頂きました♪
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After

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海外でもヘアドネーションをされ、今回で人生3度目のヘアドネーションをしたという素敵なお客様でした☆

抗がん剤治療での脱毛や、脱毛症、無毛症、抜毛症などで悩んでいる方々は沢山います。
そして18歳以下の方達も同じです。
どんどん広がっているヘアドネーションですが、現状まだまだウィッグを待ち望んでいる子供たちはこんなにいます。。。
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色々なお客様にご来店頂いていると、本当に改めて考えさせられます!

早く私の髪も寄付できるくらい伸びてほしいものです・・・!!! 老若男女を問わず、皆様お待ちしております♪

Someone puts on a smile by your donation☆

Saori Takada

苦しみの中に安らぎを © 2017 pentas blog